●極上和本YM5645●江戸明治和本等>婚礼祝儀箱(天明2年) 鳥羽了怡 天明2年 美本 稀書 礼法
型番/商品コード: MUNYOXEJ3MR
参考価格: 36,000円
28,800円 (税込・送料無料)
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商品仕様・詳細情報
■婚礼祝儀箱(天明2年)【判型】半紙本1冊。縦224粍。【作者】鳥羽了怡(リョウイ)作。【年代等】明和8年3月初刊。天明2年1月再刊。[京都]平井文蔵板。【備考】分類「礼法」。『婚礼祝儀箱』は、婚礼のあらましや心得を挿絵や教訓歌を交えて諭した婚礼解説書。冒頭で、寿老翁が語る婚礼祝儀の形で、娘を持つ親の心得として「万事相応」を説く。両親は「婚礼請引」の一切を書き出して翁に示すと、翁は「さてさて心得違ひ給ふ御事かな」と釘を刺し、「自他の差別をやめ、身上相応々々の請引にして、子孫互に繁昌ならむことを心実に取むすび、名聞・ついへをはぶくこと専用なり」と諭し、倹約が神明にかない、一家繁栄の基であることを説く。続いて、娘子に対しては、嫁入りするまで育てあげた親の苦労や高恩を思い、せめて婚礼時の衣服や道具で親に苦労をかけぬようにし、嫁した後は舅姑に孝を尽くし、夫に従い、家業を大切にして随分と働き、その身が息災で婚家が繁昌することが最上の親孝行であると諭す。また、女性の衣服について種々の故事や金言を紹介しつつ、婚礼道具の品々に寄せて種々の心得を説く。さらに、特定地域に見られる婚礼の風習である「石打の祝儀の事」や、以上の教訓を踏まえた「寿老翁はなむけ歌三首」、最後に胎教の重要性に触れたうえで、「かくいへど、そのいゑいゑのふうあれば、なかだちたのみよきにせよ」と締め括る。★原装・題簽付・美本。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。
カスタマーレビュー
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4.5
(6件のレビュー)
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送料無料でこの早さは驚きです。またこちらのショップを利用します。
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